誰かの世話をやいたり、支えあうことは、人が地域で生きていくために大切なことであり、
地域の人に関心を持ちながら暮らすことは、地域への愛着となっていきます。
私たちは北沢地域の小学校、中学校を中心とした、PTA、青少年委員、町会、学童スポーツの関係者が、子どもを中心に各世代がつながる場を作りたい!と集まりました。
赤ちゃん、子ども、親子、若者、お年寄り、それぞれの世代をそれぞれの暮らしにあわせて、ゆるやかにつなぐ。
そのために、ちょっとおせっかいをやく人達の集まりです。
『言いにくいことをさらっといえる大人でありたい・・・。』
何かとネガティブに使われる ”おせっかい” という言葉をあえて団体名としたのは、私たちの密かな決意でもあります。
そして、あくまでも地元にこだわる、
We Love Shimokitazawa !な私たちです。
おせっかいという言葉は、東京都児童虐待防止推進キャラクターのOSEKKAIくんによってポジティブワードととらえられています
ビジョン(目指すべき社会像)
北沢地域の人々が支えあい子育てが楽しいと思えるコミュニティをつくるため、私たちは挑戦します
ミッション(果たすべき使命)
子どもを真ん中に、子育てが楽しいと思える街となるよう、地域の人々が支えあえる豊かなコミュニティの創出に関わっていきます。