地域のフードロスを地域に還元するフードロス解消ステーション
cobacoフードバンク
5/29、トライアルオープンしました!

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cobacoフードバンク、2021年5月29日、トライアルオープンしました!

 

これまで、本多劇場フループ総支配人・本多聡一郎さん、建築士・成見敏晃さんがさまざまなアイデアを出してくださって、cobaco地下スペースの改築工事が行われてきました。

 

壁に置かれた板は、本多劇場での舞台で使われてきたもの、

棚を支えているのは、これも本多劇場で使われていた箱馬です。

これらの施工も全て、本多さんたちが手がけてくれました。

 

そして、床にはやわらかな人工芝が貼られ、天井には明るいワクワクする照明が!

こどもたちが集える明るい場所に、と、建築士の成見さんがたくさんのアイデアを盛り込んでくれました。

 

シモキタのフードバンクならでは!街のみなさんの気持ちがたくさん詰まったフードバンクです!

 


cobacoフードバンク開設クラウドファンディング
ご協力ありがとうございました!

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北沢おせっかいクラブが運営する「おでかけひろばcobaco」に、地域のフードロスを地域に還元する「cobacoフードバンク」を開設するにあたり、世田谷コミュニティ財団の協力のもと、2021年1月8日〜2月14日、クラウドファンディングを実施しました! 「cobacoフードバンク」を拠点として、北沢・代田エリアに「食を通じたコミュニティ」を作っていきます。 みなさまのご参加、ご協力、ありがとうございました!

 

1/12、目標の50万円を達成!

2/08、セカンドゴール80万円を達成!
最終的に、979,000円のご寄付をいただきました。どうもありがとうございました!

 

 

2021年2月14日24:00現在 支援金額

cobacoフードバンクの活動にぜひご参加ください

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食材の提供、フードバンクの運営など、cobacoフードバンクの活動にさまざまな形でご参加いただけたら嬉しいです!

お問い合わせはこちらまでメールでお願いいたします。

cobaco8584*gmail.com

(*を@に変換してください。)

 

 

引き続き寄付金も募集しております

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ご寄付は、cobacoフードバンクの運営のために使わせていただきます。

▼お振込先はこちらです。

 

三菱UFJ銀行 下北沢支店 普通 0471276 

一般社団法人北沢おせっかいクラブ

 

ご寄付いただく際は、メールにて、お名前、ご住所、電話番号をお知らせください。

領収書をご希望もこちらのメールにて承ります。

cobaco8584*gmail.com

 

(*を@に変換してください。)

2021.2.16 朝日新聞で、cobacoフードバンクの活動をご紹介いただきました。

 

▼デジタル版はコチラ
https://www.asahi.com/articles/ASP2H725WP2HUTIL01V.html


*** cobacoフードバンク 開設までのストーリー***

 

食を通じたコミュニティを作りたい!

それが北沢おせっかいクラブのビジョンでした

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北沢おせっかいクラブは2013年に北沢地区の小学校、中学校、PTA、学童スポーツの関係者などが集まり、子どもを中心に様々な世代が集える場を作りたい!という思いのもと、設立した団体です。赤ちゃん、子ども、親子、若者、お年寄り、それぞれの世代をそれぞれの暮らしにあわせてゆるやかにつなぐ。そのために、ちょっとおせっかいをやく人達の集まりです。 現在、未就園児のお子さんとその保護者が交流できる「おでかけひろば cobaco」「おでかけひろば ぼっこ」を運営。また、こどもだけでなく、地域の誰でもが利用できるコミュニティ食堂「北五食堂」「だいち食堂」を月に1回 実施してきました。

コミュニティ食堂の運営を続けていく中で、わたしたちは、近隣のこども食堂と連携できないだろうか、と考えはじめました。「北五食堂」「だいち食堂」はそれぞれ月に1回しか実施できません。でも、こども食堂やコミュニティ食堂の横のつながりがあれば、「来週はどこそこでこども食堂あるから行ってみよう!」と、より多くの子どもが利用できる。また、こども食堂同志で食材や情報の共有ができるし、運営上の悩みを相談できたりして心強い。そして、こども食堂をやってみたい!という方がいたら、相談にも乗ってあげられる・・・。 ちょうどcobacoの地下スペースが空いていて、食材を保管しておくこともできるので、cobacoを中心にそんなネットワークができたらと考えていたのです。

そこでこの構想を実現すべく「茶沢コミュニティダイニングプロジェクト」という企画で世田谷コミュニティ財団の助成プログラム「チアせた!」に応募し、大賞をいただきました!これをきっかけに北沢地域のこども食堂のネットワークを作ろうと動き出しました。2020年3月には下北沢駅前で「せたがやこども食堂まつり」の開催も予定していました。

 

ところが・・・

そんなときに襲ったコロナ禍!せたがやこどもフードパントリーを立ち上げました。

それは大切な活動。だけど・・・

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そんな中、コロナ禍が世の中を襲いました。当然、月に一度のコミュニティ食堂は中止となりました。でも、そんなときに浮かんだのが、いつも足を運んでくれる子どもたちの顔。その中には生活にお困りの家族もいました。「あの家、どうしているだろう。コミュニティ食堂ができないなら、せめて食材をお渡ししたい」

そうして始まったのが、せたがやこどもフードパントリーです。 北沢おせっかいクラブとNPO法人せたがや子育てネットが協力し、コロナで家計がピンチな子育て中のご家庭に食材を提供する活動です。4/14から始まったこの活動は、多くの方々・団体・企業などからのご協力を得て、11/30までの計51日 105回の活動を通じて、250家庭500人以上の子どもに約7,250食を提供してきました。また、行政や民間団体と連携して、困窮家庭が必要としている支援サービスへのつなぎもおこなっています。

せたがやこどもフードパントリーは、今まさに必要な活動です。 しかし、当初やりたかった「食を通じたコミュニティを作りたい」「cobacoの地下にフードバンクを作り、食のネットワークの拠点にしたい」というビジョンは頓挫したままです。

コロナに負けずに、少しずつでもリスタートしたい! 2021年、あらためてこの目標に向けて、動き出すことにしました!

「cobacoフードバンク」を中心とした地域のネットワークを作りたい

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2021年、食を通じた地域のネットワークを作るため、cobacoフードバンクの構想をいよいよ始動したいと思っています。 企業からご提供いただく「販売が難しくなった食材」(パッケージが汚れて商品にならない、賞味期限が近い、など)や、地域のみなさんからご提供いただく「家庭で使いきれなかった食材」をcobacoでお預かりし、地域のこども食堂、コミュニティ食堂や、食にお困りのご家庭にお届けすることで、地域のフードロスを地域に還元します。

そして将来的には、食材をご提供くださったみなさんや、活動を支えてくれている方たち、地域の飲食店のみなさんと一緒に、家庭で余っている食材や、使わずに眠っている食材を持ち寄って料理する「サルベージパーティⓇ」を開催するなど、食を通じて楽しみながらフードロスについて考える機会も作っていきたいと考えています。

cobacoフードバンクを本格始動するための経費として

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今回のクラウドファンディングでは、「cobacoフードバンク」を始動するために必要な経費として、50万円を目標としました。
cobacoの地下には食材を保管するのにちょうどいいスペースがあります。そこに冷凍庫、冷蔵庫を完備し、様々な食材を受け入れられる環境を整えます。そして、ホームページをリニューアルするなど、様々な準備をおこないます。
そして、これをきっかけに「食を通じたコミュニティ」作りを本格的に始めたいと思います。

「チア★せた!」に応募したときのあの思いが、1年越しで蘇ります!cobacoフードバンクのネットワークに、ぜひご参加ください。 


クラウドファンディング 事業内容

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事業名

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地域のフードロスを地域に還元する「cobaco フードバンク」開設クラウドファンディング

 

事業内容

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企業からご提供いただく「販売が難しくなった食材」(パッケージが汚れて商品にならない、賞味期限が近い、など)や、地域のみなさんからご提供いただく「家庭で使いきれない食材」をcobacoでお預かりし、地域のこども食堂・コミュニティ食堂や、食にお困りのご家庭にお届けする「cobacoフードバンク」を開設。地域のフードロスを地域に還元し、食を通じたコミュニティの拠点をつくります。

 

クラウドファンディング実施期間

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2021年1月8日(金)~2月14日(日)

                         

目標金額

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1st ゴール 50万円 1/12 達成!
2ndゴール 80万円 2/8 達成!
ほんとうにありがとうございました。

 

 

金額の使途

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cobacoの地下スペースに冷凍冷蔵庫を完備した食糧庫を作る、など、フードバンクを開設時の諸経費として使わせていただきます。

 

寄贈プレート

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支援いただきました皆様のお名前は、感謝の気持ちを込めて、cobacoフードバンクに掲示する寄贈プレートに掲載させていただきます。

イニシャル・ニックネームでの掲載希望の方、またはプレートへのお名前掲載不要の方は、お申し込みの際、備考欄にその旨をご記入ください。

 

 

呼びかけ人メッセージ

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斎藤淳子(一般社団法人北沢おせっかいクラブ 代表理事)

北沢地域でコミュニテイ食堂を始めて5年がたちます。子ども食堂を活動している団体・グループが連携を深める、また地域のフードロスを地域に還元することで運営費の負担を軽減できたら、その想いでチアせたに応募しました。cobacoフードバンクで北沢地区での、食を通じたコミュニテイ作りを実現したいと思います。応援よろしくお願いいたします。

柏雅康(しもきた商店街振興組合 理事長/一般財団法人世田谷コミュニティ財団 副理事長)

誰もが経験した事のないコロナ禍で多くの方が価値観・意識の変化があったと思います。私は家族と地域の絆、共助の必要性を強く感じました。世界的に飽食によるフードロスがある一方で、この地域にも生活が困窮している家庭の子供たちが多くいる事を知りました。地域で支えて、誰でもが気安く使える、地域のフードロスを地域で解消する{cobacoフードバンク}を応援します。この活動が下北沢から世田谷区、東京都そして全国に広まる事を期待します!

長沼洋一郎しもきた商店街振興組合 理事/有限会社ナガヌマ 代表取締役/公益社団法人北沢法人会理事)

ご近所付き合いって素晴らしい!お裾分けで助け合ったり、お子さんを預かってもらったり、愚痴を聞いてもらったり、私などはよく近所の怖いお爺さんに怒られていましたっけ。この度、フードロスを地域で解消し、地域の助け合いや世代間の繋がりを目指す「cobaco フードバンク」を開設します。地域のコミュニティ作りに是非参加しませんか。

村井庸平(「チア☆せた!」運営サポーター)

私は世田谷在住ではないのですが、世田谷にちょっと憧れています。ステキなお店や文化、活動がギュッと集まっていて、なんといっても魅力的な老若男女がたくさん!その中の一つがcobaco。世田谷コミュニティ財団をきっかけに出会い、初めて子ども食堂にもお邪魔し、地縁・血縁を越えた人の温かさを感じさせて頂きました。このクラウドファンディングを通じて、cobacoのフードバンクが様々な方の地縁を育てるベースになることを願っています。

千葉晋也(株式会社石塚計画デザイン事務所 共同代表/一般財団法人世田谷コミュニティ財団 理事)

子ども食堂を通して地域をつなぐことを目的に2019年にはじまった「茶沢コミュニティダイニングプロジェクト」。私も応援していたこのプロジェクトは、子ども食堂祭りの企画や、地域の子ども食堂団体の意見交換会など活発に動いていたのですが、2020年のコロナ禍で全てストップしてしまいました。こんな状況の中でも、食を通して楽しくつながる新しい取り組み拠点をつくりたいと、再び立ち上がったこの「cobacoフードバンク」をみんなで支えて成功させたいと思います。みなさまよろしくお願いいたします!

池本修悟(公益社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事/一般財団法人世田谷コミュニティ財団 理事)

新型コロナの影響により家で過ごす時間が増え、家庭の負担が大きくなっています。「ちょっと厳しいな」と思っても、なかなかどうしてよいのかわからないし、簡単に誰かに頼ることができません。一方で何か自分に出来ないかと考えている人が多くいることもわかってきました。そんな時にご近所で気軽に支え合う仕組みがある地域とそうでない地域では大きな差が出ています。「cobacoフードバンク」はおでかけひろばや子ども食堂などで実績のある一般社団法人北沢おせっかいクラブの新しいチャレンジです。子どもから大人まで多くの人が普段から寄り合うコミュニティ拠点が誕生します。ただ近隣に住む皆さんの参加が不可欠です。食をキーワードに交流この機に地域を一緒に盛り上げていきましょう。

遠藤めぐみ(cobacoスタッフ/北五食堂・だいち食堂スタッフ)

北五食堂、だいち食堂の活動を通じて地域の子ども達、住民の方々と顔見知りになり、それを続けていく事で、地域全体が寄り添える、そんな繋がりの輪がもっと広がっていけばいいなと思っています。『みんなでワイワイ食卓を囲む』この素敵を時間をこれからも皆さまと共有していきたいです。cobacoフードバンクの実現、ぜひお力添えいただけたらと思います!よろしくお願いいたします!

 

菅沼純子(cobacoスタッフ/北五食堂・だいち食堂スタッフ)

北五食堂・だいち食堂に現場スタッフとして関わることにより、地域の方々の楽しそうな食事風景を体感させていただきました。家族だけではない「みんな」での食事の楽しさを感じることができました。北沢地域の子ども食堂・コミュニティ食堂がcobacoのフードバンクを通してつながることで、更なる素敵な空間が生まれ、楽しい世界が広がるのではないでしょうか。応援よろしくお願いいたします。

賛同人メッセージ

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清水明子さん(北沢地域社会福祉協議会事務所 所長)

cobacoフードバンクを応援します!できることからコツコツと。こんなときにできること、こんなときだからこそできることを、一緒に頑張りましょう!どうぞよろしくお願いいたします。

本多愼一郎さん(本多劇場グループ総支配人)

食って1番大切、何ができるだろう?美味しいものを食べて元気になってもらえれば、そして、美味しいものを作ってまた誰かに食べてもらいたいなと思えるような気持ちになれば良いですね。色々な事でみんな大変です。子ども達はもちろん大人も、惑わされ続けて疲弊しています。せめて美味しい食事で、このご飯おいしいねって会話がうまれるように。笑顔になっていただけるように、微力ですがお力になれればと。

飯野光彦さん(東洋ドライルーブ株式会社代表取締役社長 / 公益社団法人北沢法人会会長)

お腹を空かした子供たちが集まってくる。子供たちだけでなく、お年寄りも集まってみんなで食事をする。その食事には「地域のフードロス」も利用するという。飽食の国日本での素敵な地域社会の共助の話である。その活動をボランティアで実演している人たちが「cobacoフードバンク」を立ち上げて、支援の輪を広げ、もっと活動を充実させたいと考えている。私はこの活動に共感しました。この活動を地域社会の皆さんで応援しましょう。

神保和彦さん(昭和信用金庫 会長)

世田谷に生れ世田谷で育ち世田谷を愛する私、昨年よりのコロナ禍の中、色々の事を考え、色々の事に気付き、今まで考えた事のないことや経験しなかった事が多くありました。私共の会社の理念は、相互扶助、共存共栄であります。だから今こそ、コロナをのりきり未来に進むためにも、創業の理念のもとお互いに助け合い、そして今話題になっているSDGsの目標達成のために、支えあえるコミュニティ作りが不可欠であります。その一環としてcobacoフードバンクを応援し、期待しています。


クラウドファンディング 応援企画

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クラウドファンディング中、食にまつわるYouTube配信を2回実施しました。ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

1/9(土)

真代と淳子のおしゃべりクッキング

オンラインサルベージパーティ

2/6(土)

プロに聞く フードロスを出さないテクニック&アイデアレシピ