食を通じたコミュニティ活動

元々は料理好きなメンバーが、持ち寄りで食事会を行なっていたのが、おせっかいクラブの始まり。

食をとおしてつながることの楽しさを地域で、という考えからどなたでも参加できる食堂をひらいています。

おでかけひろば ぼっこのエリアでは、北五食堂、cobacoではだいち食堂をそれぞれ月1回開催しています。

 

また、2019.10より、茶沢コミュニティーダイニングプロジェクトも始動します。

北五食堂

2014年5月から北沢5丁目町会会館で毎月第三火曜日にひらいています。保育園の前にあることから、保育園帰りの親子から小学生、お年寄りまで毎回100食以上の食事を作っています。たくさんの量を作るので、カレーや丼などワンプレートがメインです。

だいち食堂

おでかけひろばcobacoのスタートと共に、2018.10からスタートしました。代田だいたで、第一金曜に行うので、だいいち=だいち 食堂と名付けました。座卓を囲んでの大家族の食事といった風情があります。地域の老人サークルのお友達どうしや、お仕事帰りのファミリー、など、近所にすむ多世代の方が集まっています。メニューは定食がメイン。

茶沢コミュニティダイニングPJ

北沢地域の子ども食堂や地域食堂をつなぐプロジェクト。食堂ごとの情報のネットワーク化や、食材確保としてのフードパントリーを実現します。世田谷コミュニティ財団の事業指定プログラム チア☆せたの大賞を受賞し、2019.10より始動します。